人と人が集まる共同体であるコミュニティの概念を、マーケティングに活かした「コミュニティマーケティング」。ユーザーと企業をつなぐ手法の一つとして、最近注目が集まりつつあります。

株式会社アマナでは、コミュニティマーケティングってどういうことなんだろう?どう取り組んだらいいんだろう?誰に相談したらいいんだろう?という悩みをもった、コミュニティマーケティングを学びたい方のためのコミュニティ「LOCKER ROOM」を立ち上げました。

この「コミュニティをデザインしてみる」では、実際にコミュニティを運営していく過程を皆さまにお伝えしたいと思っています。

場を”デザイン”してみる

コミュニティをつくるにあたって、どんな場をつくりたいのか考えてみることにしました。会の内容をどんなものにするか、どんな人を呼びたいか、コミュニティの名前を何にするか、食べ物や飲み物は何をご用意しようか、など、すべてのことが場をデザインすることなのだと考えました。

●名前に込めた思い
さまざまなフィールドに出ていく前に必要な装備をととのえたり、身支度をする場所、ロッカールーム。部活動の部室のように人が集まって誰かと話したくなるイメージもありますよね。参加してくださっている皆さまがコミュニティマーケティングを日々実践するにあたって、このコミュニティがロッカールームのような存在でありたいという願いをこめて「LOCKER ROOM」と名付けました。

●勉強会のおとも
アマナグループの食のビジュアル撮影を行っているヒュー・HUECAKELABOのケーキと、アマナが運営するギャラリーカフェ・IMAcafeのコーヒー。こだわった食べ物をゆったり食べながら、皆さんで楽しくお話しできる会を目指しました。

果たして、どんな様子で会が進んでいったのか。
次回はその勉強会"本編"のデザインについてお話しします。

「LOCKER ROOM」にご興味のある方はこちらからお気軽にお問い合わせください!