台湾で最大のミートアップコミュニティを構成するアプリ「Eatgether」。台湾でのリリース後、たった3年で合計ダウンロード数はおよそ100万、開催されたコミュニティは25万超え。さらに2019年末には、インバウンド向けに職業案内を行うWorkilfe in Japanとの共同で銀座にてコミュニティが開催されました。オンラインにて定員100名制にて招集をかけたところ、たった3日でおよそ1,000名の参加申請が集まり話題に。



EatgetherのCEOである吳崟睿は「社会的コミュニティが盛んでありながら人と人との距離感がある日本社会で、Eatgetherは今までに無い新しいコミュニティの場として日本ユーザーの方に体験してもらうことを目的とし、更に日台間での国際交流や互いの個人旅行サービスを提供する場としても繋がりを固めていけるよう計画しています」と語りました。

日本版のアプリは2020年初旬にリリース予定。Eatgetherは参加者からオーガナイザーにコミュニティの評価をつける制度を導入しており、質の良いコミュニティが開催されるようになっています。Eatgetherを通じてコミュニティの開催が増え、日台間の交流もさらに活発になりそうです。