大阪の主要な地下街を運営する大阪地下街株式会社が、新規事業として駅チカ・コワーキングスペース「ONthe UMEDA (オンザ ウメダ)」を12月に展開します。場所は地下鉄東梅田から徒歩1分、ホワイティうめだ直結の好立地。約970平米の西日本最大級の駅チカ・コワーキングスペースになる予定です。


ONthe UMEDA が目指すのは「人と情報が集まる梅田エリアのHUB」。スタートアップ支援やベンチャー交流を日常的なサービスやイベントを通して行うほか、集まった人が気軽に情報交換できる仕組みをつくる活動を行なっていきます。コワーキングスペースの利用料は10分単位と、気軽に立ち寄れる仕組みが計画されています。

「ONthe 」という名称は公募にて決定。また、さらなる支援者を求めるためにクラウドファンディングを実施中。支援者には施設利用券やホワイティうめだのお買い物券などのリターンが用意されています。会議室やブース席、大テーブルなどの施設も充実しており、空港ラウンジのようなおしゃれな空間で、仕事も捗りそうですね。